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エプソン販売 乾式オフィス製紙機「PaperLab」の新モデル「Q-5000」と「Q-40」を発売 紙資源循環と環境負荷低減を強化

【2025年3月19日】エプソン販売は3月17日、乾式オフィス製紙機「PaperLab」の新モデル「Q-5000」と「Q-40」を発売した。
2016年に世界初の水を使わない製紙機として登場した同シリーズが、紙資源循環と環境負荷低減を強化する。


「Q-40」は紙を細断し機密性を確保、「Q-5000」で新たな紙「Dry Fiber Paper」を生産。離れた場所からの回収を可能にし、地域や企業間での資源循環を支援する。新モデルでは、天然由来の結合材を採用し、地下資源の消費を抑えつつ、改良された製紙工程で「Dry Fiber Paper」を繰り返し再生可能となった。

市販コピー用紙が混在しても対応し、紙資源の有効活用を進める。デザインも一新し、「Q-5000」は木目調天板、「Q-40」はリーフモチーフで、オフィスに馴染み環境貢献を実感しやすくした。「ドライファイバーテクノロジー」により、水をほぼ使わず繊維化し、用途に応じた成形を実現。現行「A-8100」比で体積約50%の小型化も果たした。

 

「PaperLab」について
https://www.epson.jp/products/paperlab/spec.htm

 

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