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swissQprint ロールtoロールプリンタ「Karibu」の第2世代を発表 最大幅1.6m のロールメディアを2本同時プリント可能

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【2022年10月23日】swissQprintは10月19日から21日まで、ラスベガスで開催された「Printing United 2022」で、ロールtoロールプリンタ「Karibu」の第2世代を発表した。

同機は最新のプリントヘッドを搭載したUVロールプリント機。最大解像度は1350 dpiで、ロール幅は3.4m、Greenguard Gold認証取得のUVインクは柔軟性が高く、NVCフリーとなっている。これらにより高い効率と安定性、自由度の高さを実現している。

メディアはカセットシステムにより、ロールを数分でセットでき、最大幅1.6m のロールメディアの2本同時プリントも可能。デュアルロールオプションも用意しており、オプションにより生産性が倍増する。
ロールの取り付け部分は二分割されており、シャフトは個別に駆動。これによって、メディアのテンションが最適に保たれ、よりよいプリント結果をもたらす。

メディアを固定するバキュームプレートは、136個の個別に設定可能なセグメントに分割。ロール幅に関わらず、4秒以内にバキュームを個別にセットできる。
バックリットプリントを即座にかつ継続してチェックできるよう、Karibuはライトボックスをプリントエリアのすぐ隣に装備し、設定変更が必要な場合でも、時間と基材のロスはほとんどない。ライトボックスのすぐ横にはメッシュキットがあるため、透明メディアやフルブリードプリントを簡単でクリーンに処理できる。

事前のセットアップやプリント後のクリーニングも不要。マウスをクリックするだけで、ビームを標準ポジションからメッシュポジションに変更可能で、すぐにプリントを開始する。

両面プリントが必要なメディア用には、自動両面プリント機能があり、画像の横にプリントされるQRコードを内蔵する高解像度カメラシステムで読み込むことでプロセスを制御する。これによって、裏面にプリントされるイメージは、表面の正しい位置に合わせられる。
る出力ソフトウェアの「Lory」は直感的に操作でき、一連の操作をガイド。オペレーターの作業や思い迷う時間が軽減され、ミスのリスクを最小限に抑えられる。

 

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