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LGエレクトロニクス デジタルサイネージにWebOSを搭載し本格展開 小型化・省力化・遠隔操作可能に


【2018年7月26日】LGエレクトロニクス・ジャパンはこのほど、「webOS」搭載のデジタルサイネージの本格展開を開始した。

LG サイネージ

LGエレクトロニクス・ジャパンでは、これまでもwebOS搭載のサイネージを展開してきた。
今回、webOSをオープンソース化し、サードパーティにより開発された専用ソフトウェアとの連携を強化する。
まずは、先駆けて「上海普承(シャンハイ・プチョン)」による専用ソフトウェアとの連携を開始。webOS搭載サイネージでは、モニター付近に再生機器を設置する必要がなくなり、設置やメンテナンスの手間が省け、コスト面でも再生機器の導入費・電気代・メンテナンス費などの削減が可能。

LG サイネージ

さらに今回、プチョン社のソフトウェアで実現した機能として、モニターの電源オン/オフや、コンテンツの再生はもちろん、モニターの温度やエラー状況の確認などの沿革操作が可能になった。

今後、現行製品の計7シリーズを対象に受注販売し、年内の運用開始を目指す。

LG エレクトロニクス・ジャパン
https://www.lg.com/jp

 


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