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トロテック 超大型レーザー加工機を今年10月発売 最大加工エリア2,210×3,210 mm


【2017年7月7日】トロテックは今秋、超大型CO2レーザー加工機「SP2000」と「SP3000」の2モデルを日本で発売する。
SPシリーズの最新モデル「SP2000」と「SP3000」は、フラッドベッド・プロッタータイプの超大型CO2レーザー加工機。

トロテック レーザー加工機

両機はトロテックのラインナップ中、最大の加工エリアとレーザー出力を備えており、従来は分けて加工していたような大きなサイズの材料をそのまま加工テーブルにセットできる。
加工高精度は高く、加工速度も高いことから、作業者の負担が低いことも特長。
加工できる材料は、アクリル、木材、紙、布地など幅広い資材に対応する。

最大加工エリアは「SP2000」が1,680× 2,510 mm、「SP3000」が2,210×3,210 mm。
本体サイズは「SP2000」が2,519×3,124 ×1,230 mm。「SP3000」が3,076×3,914×1,230 mm。
いずれもレーザー出力は60~400W、最大加工速度は1 m/秒(2 m/秒:オプション)。

トロテック レーザー加工機

これまで、レーザー加工機では大きな材料の場合、加工エリアに入るサイズに切ってから加工しすることが多く、カット後にパーツを接続・接着して大型商品を製作していた 。
また、大型商品のカスタマイズに対応できないという問題も抱えており、今回の新製品はこの課題に応えたものという。

同社ではサイン&ディスプレイや、印刷・紙加工、ファッション&テキスタイル、自動車内装品、インテリア装飾など幅広い用途での採用を見込む。

トロテックでは、ショールームでのデモンストレーションを今年10月頃をから、開始する予定。
問い合わせは同社(☎03-4578-2782)まで。

 

実演ビデオ

 

紹介サイト
https://www.troteclaser.com/ja/news/2017-04-sp2000-sp3000-launch-in-japan/

トロテック
https://www.troteclaser.com/ja/contact/


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