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3Dプリンタ用の新素材を発売 硬・軟2種類の光硬化型樹脂 ローランドDG


 

【2016年3月4日】ローランド ディー.ジーは3月1日、 3Dプリンタ「monoFab ARM-10」用の光硬化型樹脂「PRR35-OP」(硬化後の特性: 柔軟質)と、「PRH35-ST2」(硬化後の特性: 硬質)を日本国内で発売した。

ST2-ST-OP

「PRR35-OP」は2015年10月に発売した軟質な素材「PRF35-ST」に比べても造形後の完成品にさらに柔軟性がある。ソフトな触感のフィギュアや密閉容器のパッキン部分のような質感がある。
また「PRH35-ST2」(硬質)は、従来の硬質素材「PRH35-ST」をリニューアルしたもので、環境面での取り扱いを容易にした上、大幅にコストダウンした。

容量はいずれも350gで、価格はPRR35-OPが15,000円、「PRH35-ST2」が9,800円(いずれも税別)。


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