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「明治プロビオヨーグルトR-1」でドリンクヨーグルト初のラベルレスボトルを採用 1本あたり約8.5%のプラ削減


【2022年8月22日】明治は8月から、「明治プロビオヨーグルトR-1」ブランドより、ドリンクヨーグルト初のラベルレスボトルを採用。6本を一箱にした「明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプ(112ml×6)」と「明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプ低糖・低カロリー(112ml×6)」を発売する。
発売日が関東・中部エリアが8月30日から、このほか全国は9月6日から。

ラベルレスボトルは、ラベルをはがしての分別廃棄の必要の手間がない上、環境負荷を軽減。採用により、1本あたり約8.5%のプラスチック使用量の削減を見込んでいる。
また、6本タイプのまとめ買いで体調管理習慣につながるという。
価格は855円(税込み)。

「明治プロビオヨーグルトR-1」ブランドは2009年発売。シリーズのドリンクタイプについてはPETボトル容器について、ペットボトル重量を商品発売当初の13gから8.7gへと順次切り替えていくことで、プラスチック使用量の削減を進めてきた。

同社は、2030年度までにワンウェイプラスチック容器包装のプラスチック使用量を2017年度比25%以上削減することを目指し、2030年度には2017年度と比較し7,700トンの削減を見込んでいる。

 


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