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野原グループの壁紙ブランド「WhO」 アーティスト ひがしちかによる新作4柄27点を発表

【2026年6月15日】野原グループ(東京都新宿区)が運営するインテリア内装材・壁紙ブランド「WhO(フー)」は6月11日、アーティストのひがしちかによる新作4柄27点をリリースした。
価格は4500円/m(税別・送料別)。

今回のラインナップは横に続くデザインを中心に構成。色使いや筆のテクスチャーを活かしたパターンが、共用部の廊下や通路など奥行きのある空間でもアイキャッチとして機能する。シリーズは「season’s」(CRCH401〜406)、「rain of hearts」(CRCH407〜411)、「pure lines」(CRCH412〜419)、「雨の唄」(CRCH420〜427)の4種。

ひがしちかは1981年長崎生まれ。文化服装学院卒業後、傘ブランド「Coci la elle(コシラエル)」を2010年から2022年まで展開。現在は長野県の標高1180mの山中にアトリエを構え制作に取り組む。本の装画や執筆も手掛ける。

「WhO」は2015年に設立した壁紙ブランドで、現在3000点超のラインナップを持つ。国内完全受注生産でデザインのカスタマイズに対応し、GREENGUARD Gold認証を取得したインクを使用するなどサステナブルなビジネスモデルを展開している。

WhO
https://whohw.jp/

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