【2026年4月5日】愛知県名古屋市に本社を置く大同至高は、450種以上のオリジナルグッズラインアップを持つノベルティ・OEMメーカーとして、文具の新商品「シール帳(6穴タイプ)」を発表した。

新商品は、シールを貼ってはがせる高透明なPET製リフィル2枚とクリアなPP製シール帳がセットになった構成で、全面フルカラー印刷でオリジナルデザインの作製が可能。シール帳本体のマチ部分にはチャームを取り付けられる穴が設けられており、キーホルダーやゴムバンドなどで自由にカスタマイズして楽しむことができる。

塾・習い事の入会特典向け学生アイテムからキャラクターグッズまで対応できる20種以上の文具ラインアップを展開しており、用途やデザインに応じてオリジナル形状での作製にも対応する。

同社は創業90年の印刷会社で、プラスチックシートへのUVオフセット印刷・UVシルクスクリーン印刷技術を活用し、官公庁をはじめ各種メーカー企業、イベント運営企業など幅広い業界のノベルティやオリジナルグッズのOEM製作を手がけている。
なお、同社は4月8日から東京池袋・サンシャインシティで開催の「第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026」と、4月22日から東京ビッグサイトで開催の「第26回販促EXPO春」への出展も予定している。
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