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「日本パッケージデザイン学生賞2023」5月15日から募集を開始 テーマは「ひらく」 包装関連の一流デザイナーが審査

【2023年4月24日】「日本パッケージデザイン学生賞2023」は5月15日(月)から、募集を開始する。
主催は日本パッケージデザイン協会(JPDA)。

「日本パッケージデザイン学生賞2023」は、公募により広くオリジナル作品を募集して選考するアワード。
昨年創設され、パッケージデザインに興味のある学生なら誰でも参加でき、作品のデザイン性や創造性を競い、大賞・金賞・銀賞・銅賞・審査員特別賞などが選出される。

今回のテーマ 「ひらく」で、「未来をひらく、道をひらく、気持ちをひらく。あなたがパッケージで「ひらく」ものは」という思いを込めている。
応募作品のジャンルは、食品や菓子、飲料、化粧品、家庭用品、文具雑貨、医薬品、電気製品など、生活者向け商品のパッケージデザイン。商品(内容物)のジャンルは問わない。
参加費 1,100円(1作品につき/税込み)、締め切りは7月31日(月)。
なお、入賞作品は『年鑑日本のパッケージデザイン』(2025年5月刊行予定)に収録される。

 

日本パッケージデザイン学生賞2023 概要

応募期間:5月15日(月)〜7月31日(月)
参加費:1,100円(1作品につき/税込)
テーマ :「ひらく」
応募作品のジャンル
食品、菓子、飲料、化粧品、家庭用品、文具雑貨、医薬品、電気製品など、生活者向け商品のパッケージデザインを対象
応募資格
日本在住で応募時に大学・専門学校に在学中の学生でプロとして活動していない方
応募方法
一次審査:ラフスケッチとコンセプトによる画像審査
決勝審査:モックアップの写真または3Dデータによる画像審査
詳しくは応募専用サイトをご覧ください(JPDAサイトにてご案内します)

応募専用サイト
https://student.jpda.or.jp/

審査員(予定)
一次審査員 13名(JPDA学生コンペ委員会)
決勝審査員 17名

決勝審査員
<JPDA会員審査員>
小川 亮:JPDA理事長 プラグ 代表取締役社長
信藤 洋二:JPDA副理事長 資生堂クリエイティブ クリエイティブディレクター
石田 憲司:Mizkan マーケティング本部戦略室長
小野 雅子:キリンビール マーケティング部ブランドデザイン担当 第1回ASPaC Awards 受賞
小原 司:味の素 コミュニケーションデザイン部 シニアマネージャー
長澤 君枝:カルビー Calbee Future Labo デザインチームマネジャー
福田 有美子:ランドーアンドフィッチ シニア・デザイナー
真野 元成:GKグラフィックス アートディレクター
三原 美奈子:JPDA学生コンペ委員会担当理事 三原美奈子デザイン 代表
森 孝幹:JPDA学生コンペ委員会担当理事 レガングループ 代表
山田 菜穂子:花王 作成センター 商品デザイン作成部 ディレクター
渡辺 有史:ポーラ ブランドデザイン部 アートディレクター
<外部審査員>
川見 充彦:富士通 デザインセンター シニアディレクター
鈴木 奈々瀬:ライトパブリシティ アートディレクター グラフィックデザイナー
田中 秀征:ビビビット 取締役 デザイナー
中野 亜美:大阪成蹊大学 日本パッケージデザイン学生賞2022 大賞受賞
森 由香理:コカ・コーラ東京研究開発センター パッケージ開発部エンジニア
(敬称略、五十音順)

応募専用サイト
https://student.jpda.or.jp/

 

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