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日印産連 チャリティーカレンダーの売上など50万円を「明美ちゃん基金」に寄付


【2018年3月2日】日本印刷産業連合会(日印産連)とフジサンケイ ビジネスアイが共同で開催した「第69回全国カレンダー展」でのチャリティーカレンダーの売上21万円と日印産連からの寄付金を合わせた50万円を、国内外の心臓病の子供を救う「明美ちゃん基金」(産経新聞社設立)に寄付した。

フジサンケイ ビジネスアイ 日印産連 明美ちゃん基金

寄付金は2月28日に産経新聞社本社で、日印産連の山田雅義会長から、産経新聞社の飯塚浩彦社長に手渡された。

「明美ちゃん基金」は、先天性の心臓病などに苦しみながら、経済的な事情で手術を受けることができない子供たちを救うため、産経新聞社が提唱して設立された基金。

1966年6月、生まれつき右心室と左心室の間に穴が開いている心室中隔欠損で「手術をしなければあと2、3年の命」と宣告された伊瀬知明美ちゃん(当時5歳)の記事をサンケイ新聞(現・産経新聞)が掲載。これが大きな反響を呼び、読者から「明美ちゃんを救ってほしい」として多額の善意が送られたことを機に基金が設立された。

「全国カレンダー展」は、カレンダーの印刷技術や企画・デザイン力あるいは機能性や実用性に優れた作品を顕彰するコンクール。今年1月19日から1月23日まで、ゲートシティ大崎で、参加作品を展示する東京展を開催し、カレンダーのチャリティー販売を行ったところ5日間で21万円の売り上げがあった。

 

「明美ちゃん基金」詳細
https://www.sankei.jp/csr/akemi

 


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