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日本フォーム印刷工業連合会 「平成30年度通常総会」「第2回理事会」を開催 櫻井醜氏(トッパン・フォームズ)が新会長に


【2018年5月25日】日本フォーム印刷工業連合会(フォーム工連)は5月24日、文京区のホテル椿山荘東京で「平成30年度通常総会」「第2回理事会」を開催した。

フォーム工連2018総会

今回は予算や事業計画のほか、「任期満了に伴う役員改選の件」「会長選任の件」「副会長並びに常任理事の選任に関する件」などの重要議案が審議された。

 

通常総会

冒頭、小谷達雄会長が「明るく元気に進めさせていただきたい」とあいさつし開会。
山口実専務理事の指名で、議長に小谷達雄会長がつき審議に移った。

フォーム工連2018総会

総会は21名が出席、7名が委任状を提出し成立。
第1号議案「平成29年度事業報告並びに収支決算報告承認の件」では、まず山口専務理事が映像を交え、事業報告。
「夏季講演会 杉原千畝物語」「DMA&THEN視察ツアーと報告会」「平成30年新春講演会 ブロードバンドタワー藤原洋社長講演」などについて説明した。

フォーム工連2018総会

第2号議案「平成30年事業計画案並びに収支予算案承認の件」では、「日本理化学工業への見学」「PODiと共催の「DMA&THEN視察ツアー」などの開催を提案した。
1、2号議案はいずれも賛成多数で可決された。

第3号議案「任期満了に伴う役員改選の件」では、理事を指名。賛成多数で総会は終了した。

 

理事会

総会後、同所で行われた理事会では、小谷前会長が引き続き議長となり真偽を開始した。

第1号議案「会長専任の件」では、小谷前会長が桜井醜氏を会長に推薦し、全会一致で了承された。

フォーム工連2018総会

櫻井新会長は「小谷前会長時代にさまざまな施策があり、各委員の活動が活発になった。また、地方の方がそれぞれ主役であり、活発に活動していただけるようになった。日本は東京だけが突出して何かしているようにみえるが、そうではない。それぞれの地域が地盤を固めてしっかりやっているという雰囲気を最近感じている。これからもよろしくお願いしたい」と新任のあいさつをした。

小谷前会長は「あっという間の2年間、何か役に立てたかと思うと忸怩たるものはあるが、皆さんのおかげで無事に終えることができた。聞くだけでなく、皆で会搬送という呼びかけに、多くの地域の方が答えてくれたことに感謝したい」と述べた。

理事会は櫻井新会長が議長を引き継ぎ議案の審議を行い、第2号議案「副会長、専務理事、常任理事指名の件」では、会長指名の役員候補を承認(後掲)。
第3号議案「委員会委員委嘱の件」も、満場一致で承認された。

 

新役員

会長 櫻井醜
副会長 小谷達雄、小林友也、林陽一
専務理事 山口実
常任理事 大平直木、川口稔、和田英久、石井啓太、渡辺淳也、立花志明、山本裕之、溝口剛司、湯川真、和田秀一郎、福田学、佐々木慎一

 


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