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小田急エージェンシー 「きっかけ」で表示が変わるデジタルサイネージを実証実験 新宿駅西口のコンコースで


【2018年2月20日】小田急エージェンシーと電算システムは2月19日、新宿駅西口のコンコースで電算システムのクラウド型デジタルサイネージ「StratosMedia(ストラタスメディア)」を利用した実証実験を開始した。

小田急エージェンシー デジタルサイネージ

このサイネージでは、さまざまな「きっかけ」に合わせて、表示の内容を切り替えることが可能なもので、単純に放映するだけではない、広告と利用者が双方向でつながる広告媒体。

今回の実験は、新宿駅西口の柱の1面に新たに実験用ディスプレイを設置。新宿の位置情報と天候をもとに、広告表示内容を切り替えることによる広告効果測定と、今まで実現できなかったYouTubeの再生機能を検証する。

小田急エージェンシー デジタルサイネージ

小田急エージェンシーではこの実験により、時間帯で切り替えるだけではなく、さまざまな情報を「きっかけ」により、広告主がその時・場所で本当に発信したい広告や、さらにはその変化を駅利用者が楽しめるような広告とは何かを検証する。
さらに将来的には「年齢」や「性別」などのプロファイルからオーディエンスターゲティングの配信実験なども見据えている。

 

実験概要

実施日:2018年2月19日(月)~3月18日(日)
場 所:新宿駅西口(新宿駅西口の柱の1面を使用)
内 容:気象情報によるコンテンツの自動切換え
地域の気象情報、コンテンツのオンデマンド


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