【2017年9月5日】博報堂アイ・スタジオは9月4日から、2011年から継続してきた「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト」の作品募集を開始した。
このコンテストは「東北の未来につなげる年賀状」をテーマに掲げ、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の小中学校の復興支援を目的として行われてきたもので、今回で7回目となる。
応募の対象は全国の学校および学生(中学校、高校、専門学校、大学)で、来年の年賀はがきのテンプレートデザインを募集する。
応募作品から優秀作品100点程度を「チャリティー年賀状」として商品化。CONNECTITが運営する、Webサイト「ネットで年賀状」と「スマホで年賀状」から11月中旬より販売される。
これまでは学校単位での応募枠のみで作品を募集してきたが、今回から新たに、学生個人でも応募できるようにし、東日本大震災の復興支援に参加できる機会を増している。
募集は2017年10月31日まで。
過去の活動では応募校数は延べ162校、応募作品数は延べ2,149点。
支援金総額は5,593,140円となっている。
名称:チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト 2018
エントリー受付期間:2017年9月4日(月)〜 2017年10月31日(火)
作品応募受付期間:2017年9月4日(月)〜 2017年10月31日(火)
チャリティー年賀状販売期間:2017年11月21日(火)〜 2018年1月4日(木)(予定)
入選各賞発表時期 :入選:2017年11月21日(火)
(Webサイトにて販売作品として紹介)
各賞:2018年2月中旬〜下旬
(Webサイトにて発表)
募集作品のテーマ
「東北の未来につなげる年賀状」
詳細は「チャリティー年賀状 Webサイト」から
https://charity-nengajo.com/
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