【2017年3月8日】「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が3月7日、江東区有明の東京ビッグサイトで開幕した。主催は日本経済新聞社。
同イベントは「JAPAN SHOP」「リテールテックJAPAN」など8つの展示会で構成される店舗関連や内装・建材の総合見本市。
今年は2月に「フランチャイズ・ショー」と「インバウンドビジネス総合展」が行われる2期開催となった。
プリント&プロモーションでは「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展①」に引き続き、「JAPAN SHOP」「リテールテックJAPAN」を中心に、プリントや販促にかかわる内容を紹介する。
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コムネット(JS4519)は、seiレーザー社製のレーザー加工機「Mercury1215」など、各種レーザー加工機を展示している。
「Mercury1215」はアクリルなど厚い素材を素早くカットできる生産性と「アイスメルトカット」と呼ばれる滑らかな切り口が特長で、年間約50台の販売台数を誇る。
デモンストレーションでは、分厚いアクリル板を、手の形に切り抜きサンプルを配布。キーホルダーなどのグッズ製作での活用などをアピールする。
レザック(JS4426)はZUND製のカッティングプロッタのほか、インクジェットプリンタで出力したメディアを、ボードに貼り合わせる際に使用する「HARRYMASTER(ハリーマスター)」を展示している。
ブースでは「HARRYMASTER」導入企業での生産効率の向上など事例を紹介する。
大日本印刷(JS4107)は、店舗装飾や建材に関連する自社製品をブースの構造物全体を使って展示している。
電子ペーパー「Eink」は、パーテーションとしての機能をPR。展示品はグラデーションを伴いながら1分ほどかけて、パーテーション全体の色が変化する仕掛けて、さりげなく店舗やオフィスの内装を彩る。
またフレームレスの発光パネル「Lightface(ライトフェイス)」は、薄く、均一に全体が発光するため、商品やサンプルなどに使用すれば、高級感をもたせた美しい展示が可能となる。
このほか、IJP用のメディアなどを販売するニチエ(JS4022)は「壁貼り実演セミナー」を行い、多くの来場者の注目を集めた。
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