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丸信 「2019年度世界ラベルコンテスト」で世界一


【2020年6月26日】福岡県久留米市の丸信はこのほど、「2019年度NO界ラベルコンテスト」で、複合ワインラベル部門の最高位となる「Best of the Best(ベストオブザベスト)」を受賞した。
「世界ラベルコンテスト」は、粘着ラベルに関する世界的団体のFINATが毎年行っているラベル印刷技術に関する世界大会。印刷方法や使用分野によって部門が分かれており、「Best of the Best」はその部門の世界一にあたる賞。

丸信は国内大会で6年連続で入賞しており、国内入賞作品が出品される世界大会でも4度の受賞歴があった。
今回の「ベストオブザベスト」の受賞は初で、九州企業の受賞も初めてとなる。

受賞したラベルを使用した純米吟醸「若竹屋」は、令和の語源となった“令月”をイメージできるように、冷酒として若竹屋酒造場と共同企画したもの。
ラベルは、ベースの透明PETに月のクレーター展開画像を作成してエンドレス印刷し、半円形にハーフカット加工した木を貼り合わせることで、一枚一枚が異なる表情を持つ“世界各地の月”に見えるように制作し、「世界」を表現しているという。

同社では「今後も印刷技術の品質向上に注力していく」としている。

丸信
https://www.maru-sin.co.jp/

 


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