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凸版印刷 キャップ&トレード制度でCO2削減クレジット10万㌧を東京都に寄付


【2019年12月19日】凸版印刷はこのほど、東京都の2050年CO2排出実質ゼロを目指す「ゼロエミッション東京」の取り組みに賛同し、凸版印刷が保有する東京都キャップ&トレード制度で、CO2削減クレジット10万㌧を、東京都に寄付した。

凸版印刷は、1992年に環境保全活動の基本理念として「凸版印刷地球環境宣言」を定め、さらに2009年にはこの宣言をグループ全体に広げる「トッパングループ地球環境宣言」と改め推進してきた。
また、2019年11月に策定・公表した「TOPPAN SDGs STATEMENT」では、SDGsに貢献することを宣言。2030年に向けた温室効果ガスの数値目標を設定し、未来を見据えた地球環境保全の取り組みをさらに強化する。

今回、凸版印刷が環境問題への取り組みの一環として実施してきた省エネ・節電が、CO2排出量の超過削減、クレジット創出につながり、寄付を実現させた。

同社では今後、社会的価値創造企業になることを目指し、持続可能な社会の実現に向けて貢献するという。

 


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