【2019年3月6日】ミマキエンジニアリングとOKIデータは3月5日、OKIデータ製大判インクジェットプリンタ(IJP)の国内販売での提携を発表した。
ミマキエンジニアリングでは4月1日(月)から、OKIデータ製大判IJP「ColorPainter H3-104s」と「ColorPainter M-64s」の2機種と、インクなど消耗品の国内販売を行う。
また保守サービスに関しては4月1日以降もOKIデータが担当するが、それ以降に発売される同クラスのIJPに関しては順次ミマキの保守に移行する。
3月5日の記者発表で、ミマキエンジニアリングの池田社長は提携について以下のように述べた。
「高いプリント速度の2機種がラインアップに加わることで、販売の幅が広がる。非常にプラスになる取り組みと考える。産業用のプリンタは保守サービスも含めて、ユーザーのところにいち早く駆け付けられるかが非常に重要。当社の16拠点の営業所を活用し、顧客をサポートし、しっかりと販売していきたい」
また、OKIデータの伊藤浩常務は以下のようにコメントしている。
「オフィス向け製品は非常に厳しい。当社ではインダストリー向けを増やしたいと考えている。ミマキの販売力が国内で非常に強く、保守力も圧倒的に強い。絶対の販売台数を増やすためにも、同社の力を借りるのがいいと考えた」
なお、昨日から江東区有明の東京ビッグサイトで開催中の「JAPAN SHOP2019」のミマキブース(JS4426)で、OKIデータの「ColorPainter M-64s」を展示している。
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