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トッパン・フォームズ DPS主要拠点の城東センターを移転し開所 2017年1月から本格稼動


【2016年11月29日】トッパン・フォームズは11月28日、生産能力の向上を目的にデータ・プリント・サービス(DPS)の主要拠点である城東センター(東京都江東区)を移転し開所。2017年1月から本格稼動する。

トッパン・フォームズ DPS 城東センター

この移転により、生産エリアを約2000坪に拡張し、首都圏でのDPSの受託機能を強化。生産能力は約70%増強される。
また、レイアウトの再構築や新たな資材管理方法の導入などによる業務効率化、DPSに関連するビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の業務領域拡大など、さまざまな効果が見込まれる。

トッパン・フォームズの城東センターは、国内トップシェア(同社調べ)を持つDPSの主要拠点の一つで、以前から小ロットや短納期での納品が求められるDPS業務を中心に生産活動を行っている。
今回の開所は、近年の顧客ニーズの多様化と、これによる小ロット業務の増加、ユーザーの印刷関連業務を「一括アウトソーシング」要求などに対応したもの。
トッパン・フォームズ DPS 城東センター

【城東センターの概要】
拠 点 名:トッパン・フォームズ株式会社
トッパン・フォームズ・セントラルプロダクツ株式会社 城東センター
所 在 地:東京都江東区
敷地面積:31,998平方メートル(約9,679坪、施設全体)
延床面積:16,334.24平方メートル(約4,950坪)


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