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プロレスラー近藤修司選手の「推し活看板」ファンが都内3カ所に設置 70年で初の個人利用 消火栓標識

【2026年4月28日】消火栓標識(東京都中央区)は4月9日、プロレスラー・近藤修司選手を応援する「推し活看板」を、ファンの提供により都内3カ所の消火栓標識の協賛枠に設置した。個人が推し活目的で協賛枠を活用するのは、創業70年の歴史上初めての事例となる。

消火栓標識は全国に約12万本あり、その維持管理費は標識下部の横長協賛枠への看板利用料で賄われている。
今回設置された看板は、近藤選手のデビュー25周年を記念したファンによるもので、応援メッセージや試合中に撮影された写真・イラストを元にした記念ビジュアルがデザインされている。
看板利用料は地域の防災インフラの維持管理に充てられるため、推し活と社会貢献を両立できる取り組みとして注目を集めている。

同社では企業向けの「消火栓標識パートナーシップ制度」に加え、今回のような個人による推し活看板としての活用も歓迎している。協賛枠は企業だけでなく個人でも利用可能で、年単位での契約となる。

消火栓標識
https://syokasen.co.jp/

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