【2019年3月25日】印刷用紙やファインペーパーを企画・開発する竹尾は3月18日、同社のパッケージ用紙「気包紙シリーズ」に「気包紙 GL-FS」を追加した。
「気包紙シリーズ」は、蛍光染料不使用ながら高い白色度の白と、ニュートラルな黒の2色のパッケージ用紙。針葉樹パルプの配合率を高めることで強度を保ち、特殊な表面処理によって折り適性にも優れている。
今回追加された新製品は、紙の風合いと印刷発色を兼ね備えた両面塗工品。光沢度をおさえつつも、印刷部分に適度なツヤを得られる。
パッケージのほか、書籍の表紙やカードなど、多様な用途に適している。
白は、紙の風合いを選べる非塗工品の「気包紙 U-FS」、防汚・防キズ機能を備えた「気包紙 C-FS」、印刷発色に優れた両面塗工の「気包紙 GL-FS」の3銘柄を用意。
また、黒は非塗工品「黒気包紙 U-FS」と、両面塗工品「黒気包紙 C-FS」の2銘柄がある。
黒の2銘柄は、FSC森林認証紙への順次切替を行う。
竹尾の「気包紙シリーズ」
http://www.takeo.co.jp/finder/main/kihoushi.html
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