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生誕300年 伊藤若冲 小学館の「じゃくちゅうぬりえコンテスト」がファンキーすぎる!


【2016年5月2日】小学館がおもしろ不思議な企画を開催中だ。
今年は伊藤若冲生誕300年。上野の東京都美術館では4月22日から「若冲展」を開催しており、1時間以上の行列ができるほどの人気になっている。

この若冲ブームに乗って、小学館では「じゃくちゅうぬりえコンテスト」を6月30日(木)まで開催中。
テーマは若冲の「虎」で、虎といえば動物園ということで、上野動物園も協賛している。

若冲ぬりえ

このぬりえの虎は若冲の「鳥獣花木図屏風」の中に出てくるもの。独特の風貌で何とも「ぬったりとした」たまらぬ味わいがある。

小学館ではこの作品を「若冲ぬりえどうぶつえん」として書籍化しており、コンテストではこれを活用。特設ページからこの虎の部分をダウンロードできるようにしている。
参加対象者は子どもから大人まで制限がなく、「ぬりえ」だが表現方法も自由。何かを貼っても、CGで合成してもOKという型破りな若冲にふさわしい内容となっている。作品は点数制限なく、何枚送っても大丈夫だが、返却はされないので注意しよう(コピーでの応募も可能)。

審査員は、上野動物園園長、エツコ&ジョー・プライス(若冲コレクター)、おかざき真里(漫画家)、みうらじゅん(イラストレーター)など。こちらもジャンルを超えてユニークなメンバーをそろえている。

入賞作品は協賛している雑誌「幼稚園」や「和楽」に掲載され、上野動物園でも公開される予定。さらにおもちゃやフィギュアなどの賞品ももらえるという。

さあ、腕に覚えがあるあなた!連休を利用して、お子さんと一緒に若冲ぬりえに取り組んでみては!

 

詳しい応募方法などは以下の特設ページから
伊藤若冲生誕300年。「じゃくちゅうぬりえコンテスト」は動物園と異色のタッグ!?

応募用紙をダウンロード

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