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【ちょいとコラム】4月1日で気になったニュース 「グーフ岡本代表が宅配開始」「ワコムの芝タブ」など…エイプリルでフールなネタ


【2020年4月1日】4月1日は年度の始まり、年度替わりに、プリント&プロモーション的に、気になるニュースをまとめてみた。

 

 

グーフ

グーフはこのほど、同社の岡本代表による宅配サービス「Print of Things トゥエンティーフォー」を開始する。

同社が従来展開してきた「Print of Things」は、マーケティングテクノロジーと連携し、チョー最適なタイミングで、パーソナライズされた印刷物を最短24時間で届けるプラットフォーム。すでに30社以上が採用し、通販サービスを中心に、非常に大きな成果を上げており、たぶん世界一(当社推定)。

このサービスを突き詰めた結果、「送る」から「お渡しする」へ、その内容が変化したそうで、結局、同社の岡本幸憲代表が24時間全国を飛び回り、印刷物を手渡しするという一人ブラック企業ソリューションを実現した(実際の同社は超ホワイトらしいです)。

というわけで、非デジタルな体験が「アフターデジタル」となったそうで、この「Print of Things トゥエンティーフォー」が開発されてしまったという。

なお、配達には以下の条件がある。
「岡本代表が10㎏のダイエットに成功した場合、サービスは終了」
「膝に不安を抱えているため、エレベーターのない建物への配達は不可」
「受け取りを拒否された場合の責任は不問」
「不在のため待機が必要な場合、別途お菓子&飲み物代金が発」など。

料金は、近所が100円で、九州とか遠くが100万(高いよ~)。多分アメリカはファーストとかで行くので、400万くらいになるはず。
※当社は近いのですでにお願いしました。

■料金表

この人にお電話ください

 

ブラックサンダー

こっちも宅配関連のサービス。
ブラックサンダーは、あの味を自宅に届ける宅配サービス「ブラックサンダーEats」を開始した。

小腹が空いてザクザクしたい時、30円の「ブラックサンダー」を1本からを届けてくれる。しかし、別途送料がかかるそうで、こちらがかなり怖い(ブラックだけに)。
配達速度は書いてなかったが「イナズマ級」らしい。

 

オリオンビール

オリオンビールはパッケージを大胆に刷新し「オニオンビール」を販売する。
なんと、同社の開発チームが、玉ねぎの苦みこそがビールのうまみに最も合うことを発見したそうで、長年の研究結果の結晶としてこの商品が誕生した。

見た目がそんなに変わってない感じがするが、一度飲んでみたい。

 

ワコム

読者の中にもファンが多いワコムも、よりによって今日、液晶ペンタブレットの新製品を発売した。
「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」の新モデルは「芝モデル」。
オー!ベリーオーガニックっつーか、ボタニカル。

「視界に入る緑に、目も心もリフレッシュ間違いなし」だそうで、ケーブルも3タイプから選択可能。「睡魔と闘うにはいばらタイプがおすすめ」だとか。
早めの芝にしてくれれば仕事もすいすい進みそう?

 

MINIPA

都心の移動、今は電車に乗りたくないという人も多いだろう。そんな人に朗報が届いた。
「駐輪場シェアサービスMINIPA(ミニパ)」は、ドローンと5Gを駆使した空中駐輪ラック「空駐」を開発した。

駐輪所不足は本当に深刻な問題。どこもかしこも自転車があふれている令和のバイシクルパニックは今、IT関連サロンでもちきりの話だ(当社のマタ聞きによる)。

今回、MINIPAが開発した「空駐」では空いている超低空域とドローンを活用し、駐輪場所を確保した。
空中にあるため盗難の心配もなく、位置情報により困っている知人・友人に自転車を届けることも可能。
これで駐輪代も浮かせられるらしい。

同社では、現在は高度10mまで飛行高度を、ゆくゆくは宇宙空間まで上げ、「空駐」から「宇駐」へとアップデートする予定。

 

TRUST SMITH

皆さんのビジネスに必須のスマホでも革新が起こった。
東大ベンチャーのTRUST SMITHは、過食型のスマホ「PinePhone」を発売した。

このスマホ、果物の持つ生命力を利用した6G回線に対応し、もちろん食べられるという次世代型スマホ。

スマホ最大の欠陥であった食べられないという問題を解決しており、人間にとって最も根源的な欲求である食欲を満たす。素材は一般的なパインで、食べてしまっても基幹部分を着脱し、別売りのPinePhoneカバー(9,980円)に挿入することで再び利用可能。

回線は5Gを上回る植物由来の6Gだ(6Gとは:a giant genius general gentle glorius galaxyの略)生命力を質量粒子であるヒッグス粒子に転換し、極めて微細な重力場を形成することで情報伝達を行う。速度は5Gの8兆倍。
価格は1台249,800円(税別)だそうで、普通のスマホに比べてもめっちゃ高い。

基幹部分の見た目がiPhoneに似ているのは、おそらく気のせい。

 

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