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【開催中】年賀状コンテスト一挙掲載! 「イラスト」「フォト」「版画」から、ソフトのスタンプOKの簡単応募まで


【2016年12月26日】さて、読者の中には今あわてて、年賀状の準備をしている人も多いのではないだろうか。
記者もその一人で、大変なことになっているが、時間と年賀はがき余裕のある人は年賀状コンテストに応募してみるのもいいだろう。

「第6回 がんばれ私!フタバ年賀状イラストコンテスト2017」

「第6回 がんばれ私!フタバ年賀状イラストコンテスト2017」は、新年に向けて、自分の抱負や宣言を、えと(酉)のイラストとメッセージに込めた年賀状を募集している。
なんと、郵送での応募に加えて、サイトからデータでの応募も可能となっている。
最優秀賞1名にはQUOカード50,000円分が贈られる。
締め切りは2017年1月15日(日)。
https://www.futaba-nengajo.com/

年賀状コンテスト 2017

インプレスの「年賀状コンテスト2017」

インプレスの「年賀状コンテスト2017」は、同社の「年賀状ムック」の読者と「年賀状Web」の閲覧者を対象に年賀状コンテストを開催する。応募ははがきか、同じ用紙に描かれたものを郵送で受け付ける。

部門は「オリジナル」と「フォト」の2つ。題材などは自由で、同社の年賀状ムックで使われているイラストやスタンプなどのアイテムの使用は可能(これ以外の他社データの使用は不可)。
各部門の最優秀賞1名には賞金30,000円が贈られる。
締め切りは2017年1月16日(月)必着。
http://book.impress.co.jp/nenga/apply/contest/

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「こども年賀状コンテスト」

「こども年賀状コンテスト」は松山中央郵便局主催の子供向け年賀状コンテスト。共催は愛媛県印刷工業組合、同松山支部。
同コンテストは小学生・幼稚園児・保育園児・未就学児が対象の年賀状コンテストで、募集対象は手描きに限る。
最優秀賞には高島屋の商品券5万円分と賞状が贈られる。
締め切りは2017年1月15日(日)必着。
http://www.matsuyama-pia.or.jp/#gaiyou

年賀状コンテスト 2017

「漫・賀・年賀状コンテスト2017」

「漫・賀・年賀状コンテスト2017」は、岡山県高梁市の吉備川上ふれあい漫画美術館が主催のマンガを使った年賀状コンテスト。
テーマは2017年の干支「酉(とり)」で、このテーマに沿ったユニークな作品の応募を呼び掛けている。応募は官製はがきサイズのケント紙、画用紙などに、手描きに加えCGもOK。漫画的要素のある絵手紙風作品でも応募を受け付ける。
「漫・賀・大賞」1点には賞金3万円が贈られる。
締め切りは2017年1月16日(月)当日消印有効。
http://www.city.takahashi.okayama.jp/site/manga/nenga2017.html

「第9回 わたしの年賀状コンクール」

「第9回 わたしの年賀状コンクール」は絵手紙の年賀状を募集している。絵は水彩、版画、書などジャンルは自由。部門は「大人の部」「幼児・小学生低学年の部」「小学生高学年」「中学生の部」がある。
各部門の最優秀賞1名、優秀賞2名、秀作賞3名、館長賞1名、酉年賞2名、中央郵便局長賞1名、東海支社長賞1名に賞金や商品が贈られる。
締め切りは2017年1月6日(金)必着。
http://www.sanko-museum.or.jp/index2.htm

「第11回ゆい年賀状版画コンクール」

「第11回ゆい年賀状版画コンクール」は、静岡市東海道広重美術館主催。
同美術館は歌川広重の作品を中心に収蔵、展示する、広重の名を冠した日本で最初の美術館。
年賀状版画コンクールは、浮世絵への関心を高めることや、美術館のある由比の町の活性化を図ることが目的。
応募作品は版画のみなので、少しハードルが高い内容。部門は「小学生の部」「中学生・高校生の部」「一般の部」があり、部門ごとの最優秀賞1点に賞状および副賞が贈られる。
締め切りは2017年1月 8日(日)必着。
http://tokaido-hiroshige.jp/whatsnew/2016/10/11.html

さあ、皆さん今年もあと少し、今年最後、いや新年最初のチャレンジをしてみてはどうだろう。


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