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2016年12月の「飲料メーカーの製品発売状況」の集計結果を発表 季刊の調査レポートから 総合企画センター大阪 


【2017年1月23日】総合企画センター大阪はこのほど、2016年12月の「飲料メーカーの製品発売状況」の集計結果を発表した。
この集計は同社が継続的に調査しているもので、今回、21社の製品販売状況を集計しており、2016年12月の製品発売状況では、飲料商品投入数は合計37品目だった。

調査結果の飲料新製品の発売状況では2016年12月、主要メーカー21社のうち14社が商品を投入。これらの商品投入数の合計は37品目となり、前年同時期比で2品目減となっている。

総合企画センター大阪 2016年12月飲料メーカーの製品発売状況

メーカー別では、ヤクルト本社の13品目が最も多い。以下、雪印メグミルク(4品目)、伊藤園とポッカサッポロフード&ビバレッジ(各3品目)、アサヒ飲料、オハヨー乳業、サントリー食品インターナショナル、キッコーマン飲料(各2品目)などが続く。

商品投入数が前年同時期よりも多かったメーカーは14社中5社。
具体的には、ヤクルト本社が10品目増となっているほか、ポッカサッポロフード&ビバレッジや雪印メグミルク、キッコーマン飲料が各2品目増などとなっている。

このうち、ヤクルト本社は「ヤクルト」「ジョア」でディズニーキャラクターをデザインした限定パッケージ投入により、当該期間における商品投入数が多くなっている。

同社ではこれら一連の調査結果を「2016年度 季刊調査レポート 飲料新製品・商品戦略分析調査」として販売している。
価格は18万円(税別)。

「2016年度 季刊調査レポート 飲料新製品・商品戦略分析調査」
http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120160292


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