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超小型3Dスキャナーがボディースキャンにも対応 先行発売を開始 XYZ プリンティングジャパン


【2016年9月20日】3Dプリンタなどの開発・製造・販売で知られるXYZ プリンティングジャパンは9月30日、コンパクトなハンディタイプボディスキャンの機能を搭載した「XYZprinting ハンドヘルド 3D スキャナー 1.0A」発売する。
XYZ ハンドヘルドスキャナ XYZ ハンドヘルドスキャナ

「XYZprinting ハンドヘルド 3D スキャナー 1.0A」はインテルRealSenseテクノロジーを採用したハンディタイプの3Dスキャナ。ヘッドとオブジェクトのスキャンモードに加えて、新たにボディスキャニングモードを搭載することで、全身スキャンまで可能になった。

XYZ ハンドヘルドスキャナ

最小スキャンサイズは5×5×5cm。最大スキャンサイズはオブジェクトモードで60×60×30cm、ヘッドモードで40×25×40cm、ボディスキャンモードで100×100×200cm(いずれも幅×奥行×高さ)。スキャン解像度は1.0~2.5mm、動作範囲は10~70cm。
USBケーブルなどでパソコンと接続して使用する。

本体サイズは 41×61×157mm(幅×奥行×高さ、ケーブル含まず)、重さは238g と小型軽量設計。インテルRealSenseテクノロジーを採用し、被写体を即時3Dデータ化できる。

「XYZprinting ハンドヘルド 3D スキャナー 1.0A」は9月29日まで、先行予約販売として、同社Webサイト(http://jp.store.xyzprinting.com/)で、26,800 円(税込み)で販売を開始している。
また、9月30日からは、同社Webサイト、販売代理店、家電量販店、EC サイトなどで正式販売を開始する。価格は29,800 円(税込)。

XYZ プリンティングジャパン
http://jp.xyzprinting.com/


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