【2022年6月29日】ヒットは6月27日、2021年にサービス開始した「OMOSANシンクロ」をリニューアルし、正式稼働を開始した。
リニューアル第1弾は、アウディ ジャパンによる1社独占で、アウディ初のコンパクト電動SUV、「Audi Q4 e-tron」の「”肉眼3D”クリエイティブ」を放映している(放映は7月3日(日)まで)。
「OMOSANシンクロ」は、表参道交差点近くの2つのビルに設置された3段6面の大型ビジョンで、広告映像の放映タイミングを同期させたシンクロ放映を行うサービス。
放映総面積は6面で300㎡近く、低層域に設置されていることから、高い視認性があり、通常の広告素材の放映でも、インパクトのある広告展開が可能という。
今回のリニューアルでは、従来渋谷側に設置されていた上段側面のビジョン面が、表参道交差点側に移設された。これにより、より人の往来が多い表参道交差点側からの視認性が向上した。近年話題となっている“肉眼3D”放映を、交差点に滞留している歩行者が視認できるようになるため、より高い広告効果が期待できる。
ヒットでは、大型屋外ビジョンでの”肉眼3D”広告放映の研究を2019年にスタート。2021年7月には「シブハチヒットビジョン」や「ツタヤエビスバシヒットビジョン」で第1弾の広告放映を実施した。
2021年には肉眼3D放映に適したL字型ビジョンを持つ「OMOSANシンクロ」を新設し、”肉眼3D”広告放映へ先進的に取り組んでいる。
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