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キヤノンM ケーブルIDプリンタの新製品「MK5000/MK3000」を11月中旬発売 配線マーキングの作業効率向上を支援 


【2021年9月20日】キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンM)は11月中旬、キヤノンファインテックニスカ製ケーブルIDプリンタの新製品として、配線マーキングの作業効率向上を支援する「MK5000/MK3000」を発売する。


配線マーキングの作業効率向上を支援する「MK5000/MK3000」

ケーブルIDプリンタは、電気設備の配電盤、設備機械や情報通信業におけるネットワーク配線などのケーブルに取り付ける、チューブやラベルなどに印字をする専用プリンタ。

配電盤や制御盤には無数の配線や端子台が設置されており、それぞれどこに接続しているか判別しづらい場合があることから、メンテナンスの効率化のため、識別記号や番号などを印字することが多い。
これにより、近年では、携帯型であるケーブルIDプリンタのニーズが高まっている。

「MK5000/MK3000」は、印字速度を向上し、従来機種より約30%向上し、55本/分を実現した。
さらに、付属のパソコンソフトウェア「MKデスクトップユーティリティー」をインストールすることで、1台のパソコンから最大3台のプリンタによる分散印刷が可能となった。

内径最大φ10の太径に対応し、より幅広いチューブ径への印字を実現。また、新たに充電池に対応することで、電源がない場所でもプリントできる。
キヤノンMJは「MK5000/MK3000」の両機種で、年間5,000台の出荷を目指す。

 


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