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長屋印刷 顔に下半分を印刷「スマイル名刺」を発売 ビジネスの現場を明るく楽しく


【2021年7月21日】長屋印刷はこのほど、マスクが必要な世の中でちょっと楽しく、ビジネスの場を明るくするコミュニケーションアイテムを開発した。

同社の「スマイル名刺」は、マスクで隠れている名刺の持ち主の顔半分を、名刺上で再現したもの。
顔が見えずに覚えてもらえない、特徴を相手に伝えられないといったビジネスパーソンの悩みを、名刺1枚で解決する。
さらに、名刺に顔の半分というユニークさと、笑顔の口元が印刷されていることで、ビジネスの現場を明るく、和やかにし、そこから話題を膨らますことも可能だ。

この企画は昨年10月に発売し、大反響だった「名刺マスク」に続く第二弾。

同社中川剛社長は以下のように述べる。

「徐々にワクチンが普及しはじめているが、しばらくは、外出する時、ほとんどの人がマスクをして街に出て、マスクをしたまま人と会い、マスクをしたまま仕事をしていくことが続く」
「『人と人』が、『直接会って』『顔を見て』『会話をする』というコミュニケーションを大事にしてきた私たちにとっては、試練と学びの毎日。表情が見えないことが、いま、普通になって、世の中の暗い気分をさらに覆っているのかもしれない」
「そこで、ビジネスの現場から、ちょっとでも世の中を明るくするアイデアを、私たちの印刷技術で形にした。アイデアの元は、(一見)無駄なあそびゴコロと、サービス精神」と述べる。

同社では、マスクで隠れた顔の半分に、名刺の写真をかざしアナログ的に名刺交換を楽しんでほしい、としている。

スマイル名刺 WEBサイト
https://t-meishi-project.com/

長屋印刷 WEBサイト
https://www.nagaya-p.co.jp

 


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