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JCB トッパン・フォームズ開発の「住所などの更新手続きサービス」を採用 事務処理の簡略化を実現


【2020年12月1日】ジェーシービー(JCB)は11月30日、トッパン・フォームズの共通手続きプラットフォーム「AIRPOST(エアポスト)」で新たに提供する「住所などの更新手続きサービス(諸届サービス)」を採用。同サービスで、名前や住所などの登録情報更新手続きを開始した。

「AIRPOST」はユーザーが企業ごとに行う必要があった諸手続きを一元化する共通手続きプラットフォームです。
「諸届サービス」では、ユーザーが「+メッセージ(プラスメッセージ)」公式アカウントを入り口として、AIRPOSTに登録した名前や住所などの本人情報を企業に連携することで、更新手続きがスマートフォンだけで完結する。

JCBでは名前(姓のみ)、住所(国内)、自宅電話番号、メールアドレスがAIRPOSTから更新可能になる。
これらにより、今後諸届サービスの採用企業の増加により、JCBを含む複数の企業の手続きが一括で行えるようになる。

背景には現在、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、人々の意識や行動が変化し、ライフスタイルやワークスタイルの変容や多様化が進められていることがある。

JCBとトッパン・フォームズは、2019年4月の合意以降、各社との検討によって構築された共通手続きプラットフォームAIRPOSTの活用によるDXの社会実装を推進し、新たな手続きチャネルを提供する。
また、JCBはAIRPOSTとのデータ連携にAPIを活用することで、システム上のデータ更新を自動化し、登録業務の効率化も図る。

今後、AIRPOSTは、サービス提供企業数を拡大し複数の企業・団体で横断的な利用を促進。各種手続きの一元化・簡素化によるユーザーの負担軽減や企業・団体で行われる事務の効率化を実現する。

AIRPOST
https://airpost.toppan-f.co.jp/service/

 


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