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大洞印刷 「簡易型フェイスシールド」を開発 透明クリアファイル素材を活用し低コスト&量産を実現


【2020年4月20日】大洞印刷はこのほど、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるフェイスシールド不足を解消のため、「簡易型フェイスシールド」を開発し、4月27日から発売する。
「簡易型フェイスシールド」は、カットしたクリア素材を、組み立てて使用するタイプ。

刃型を使い、高い速度で抜き加工し生産するため、新型コロナウイルス感染拡大後話題となった3Dプリントによるフェイスシールドとは異なり、低コストで大量生産もできる。
素材は透明度が高いクリアファイルPURE(ピュア)を採用。一般的なクリアファイルと比較して視認性を向上している。ベルト部分に切れ込みが入っており、頭のサイズや防護キャップの上からでもきつさを調整できる。

大洞印刷では、「持続的にできる限り多くの医療機関に届けたい」としており、都道府県など自治体や医師会などを通じて、順次提供していく予定。

問い合わせは大洞印刷カスタマーサポートグループ(info@obora-pri.co.jp)まで。

 


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