【2019年10月17日】ホタルコーポレーションは10月14日、フルカラー3Dプリント受注専門サイト「hotaru3d.com(ホタルさんで.ドットコム)」をオープンした。
同社は、長崎県の世界遺産「軍艦島」や、3Dアーティストの吉本大輝氏が制作した葛飾北斎の名画「八方睨み鳳凰図3D」を立体造形した会社。
「hotaru3d.com 」では、ミマキエンジニアリング社製フルカラー樹脂3Dプリンタ「3DUJ-553」使用。1000万色超の表現力を持つフルカラー3Dプリンタで、高精細フルカラープリントを作成できる。
装置は部分的に「クリア素材」でのプリントが可能で。クリア部分を別パーツにして指示するだけでカラーと一体化したクリア造形を行える。
ポーズをつけてエクスポートしたFBXデータにも対応。品質造形が可能なソリッドデータのフルカラー3Dプリントも受注している。
お申し込みはフルカラー3Dプリントしたいデータをオンラインストレージにアップロードするだけで可能。蛍コーポレーションが見積もりを出し、ユーザーが発注すれば、製品を造形する。
このほか、「hotaru3d.com 」では、簡易版となるフルカラー3Dプリントサービス「『それなり~の』アバターフィギュア」も受け付けている。
「それなり~の」サービスはVRMファイルをアップロードするだけで、」12cm程度の、それなりのフルカラー3Dプリントが完成する
いずれも申し込みは以下から
http://hotaru3d.com
Copyright © 2025 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.