【2017年11月8日】キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は11月下旬、ランドスキップの映像コンテンツを「デジタル壁紙シリーズ Powered by LandSkip」として発売する。
「デジタル壁紙シリーズ Powered by LandSkip」は、プロジェクターで壁に投写する映像コンテンツで、塗る、貼るなどの作業を必要とせず壁紙のような効果を得られる。
また、地下室など窓を設けられない空間に、疑似的に窓を開けるなどの演出もできる。
キヤノンMJは、自然の風景と音を収録した「風景」と、浮世絵と動画を組み合わせた「動く浮世絵」の2つのラインアップを、キヤノンのプロジェクターと組み合わせて提供する。
「風景」は、企業のリフレッシュルームや作業スペース、会議室などにおいてリラックス効果や生産性の向上に寄与するほか、レンタルオフィスや学習塾での疑似窓の効果もある。
もう一つの「動く浮世絵」は、店舗や施設のエントランスなどの空間演出に活用できる。
ランドスキップによる実証実験の結果によると、窓のない部屋でデジタル映像を使用した場合、作業者の右脳の働きが活性化し、生産性が約12%向上したという。
価格は「デジタル壁紙~風景~」148,000 円、「デジタル壁紙~動く浮世絵~」が148,000 円(税別)。
キヤノンMJでは年間の販売目標数を100件としている。
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