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「印刷物からの情報漏えいはこんなに高い割合?」 防止で2社が協業 SNIとDOS 


【2016年8月24日】印刷物からの情報漏えいは、なんと全体の70%近くを占めており、2位のインターネット(9%)と比較しても圧倒的に高い(日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)「2013年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」)。
このことから、情報管理システムをの開発を得意とする2社が協業を開始した。

スプライン・ネットワーク(SNI)は8月22日、IT資産管理製品を展開するディー・オー・エス(DOS)と協業を開始。
DOSのIT資産管理・情報漏えい対策ツール「System Support best1(SS1)」とSNIの印刷イメージログ監視システム「PrintInsight (プリントインサイト)」を連携させ、企業での印刷文書からの情報漏えい対策を強化する。

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DOSの「SS1」は、基本となるIT資産管理に加え、「誰が・いつ・どのような操作をしたのか」といったPC操作ログの取得や、デバイス制限、運用支援など、ユーザーのニーズに合わせた機能の選択ができる。

一方、SNIの「PrintInsight」は、印刷物からの情報漏えい対策に特化。プリンタから出力された印刷物の中身をそのまま保存(PDF/XPS形式)することで、ユーザーの印刷行動を把握・監視し、印刷文書からの情報漏えいを抑止する。

 

IT資産管理ソフト「System Support best1」
http://www.dos-osaka.co.jp/ss1_solution.html

印刷イメージログ監視システム「PrintInsight」
http://www.printinsight.jp/


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