【2015年9月4日】「第80回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2015」が9月2日から、江東区有明の東京ビッグサイト全館を使用し、開催されている。同イベントは国内最大の雑貨や販促品、ギフトに関する見本市。今回は2,548社が出展し、期間中に約20万人が来場する。イベントは今日、9月4日まで開催している。
当サイトでは販促と印刷という立場から同イベントをリポートする。
レポート④では、「グッズを入れる」「絵柄が変わる」などさまざまな印刷・加工方法でユーザーを引き付ける印刷会社を紹介する。
シップス(☎06-6377-1350)は、立体型3DM「MOSMOS」を出品している。
同製品はグッズなどをはがき大のダイレクトメールに封入して、送付できる。
中身のグッズが見えるため、アピール度が高く、開封される率が非常に高いことが特徴だ。
サンコー(☎048-421-9168)は、高精細なレンチキュラーレンズを展示している。
同社のレンチキュラーは250線と非常に高い線数を誇り、なめらかな動きや飛び出す3D演出を表現できる。チェンジングでは、見る角度により全く微妙に異なる画像見せることができ、動く演出でも動画のような表現が可能だ。
あけぼの印刷は、ブースで撮影した来場者の写真を、その場でメモ帳の台紙にプリントするサービスを実演。1個から対応できる少量生産をアピールしている。
担当者によると「実際には100個程度の注文からが経済的だが、1個からでもオリジナル品を印刷できる」。
他のSP・販促ツールなどでも同様の少量オリジナル生産を実現している。
太陽塗料(☎03-3745-0111)は、塗って剥がして、貼りなおせる「マスキングカラー」で出展。ブースをショウウインドーを設置し、色とりどりのデザインを施している。
ギフトショー秋2015リポート① グッズやスマホケース作成システムが人気 可食プリンタでお菓子に出力も
ギフトショー秋2015リポート② シールでできる販促・グッズ提案あれこれ
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