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資生堂パーラーが25年ぶりにパッケージを刷新 古典を生かし若々しく


【2015年8月6日】資生堂パーラーは10月1日(木)、1990年以来25年ぶりに洋菓子シリーズのパッケージを刷新する。刷新のテーマは「銀座アヴァンギャルド」とし、世界中の顧客に「美しい生活文化」の新しい形を銀座から発信していく。

商品は「より質の高い素材の追求」「レシピの見直し」などをしつつ、「おもてなしサイズ(個包装)やスライスによる食べやすさへの配慮」により、おいしさをさらに極めることを目指した。

外装・パッケージも「古典柄でもあり、若々しく強いストライプ」や「菓子の個性を際立たせるモチーフ」などを採用。また、「健康的で明るい色と黒のインパクト」「新しい唐草文様」なども取り入れている。

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デザインは90年にもパッケージ制作を手がけたグラフィックデザイナーの仲條正義氏が担当。伝統的でありながら新しく、一目見て中身が分かりやすいデザインをつくり上げている。

同社では「サブレ・オ・フロマージュ」や 「キャレドゥ」など新商品も用意。リニューアルと合わせて販売していく。

サブレ・オ・フロマージュ キャレドゥ6個入
新商品の「サブレ・オ・フロマージュ」と 「キャレドゥ」

 

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