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有名アートを自分の商品に取り込み「minne」で販売できるサービス登場! 大日本印刷がGMOペパボ、日比谷花壇と連携

【2023年12月6日】大日本印刷(DNP)とグループ会社のDNPアートコミュニケーションズは12月5日、GMOペパボ、日比谷花壇と連携し、個人クリエイターに向けて、アート作品画像の利用許諾を行う「イメージアーカイブ・ラボ」を開始した。

「イメージアーカイブ・ラボ」は、アート画像の利用許諾を通じ、クリエイターの創作活動を支援するもの。画像ライセンスを購入したクリエイターは、有名なアート作品などの画像データを活用して新しい作品を創作・販売できる。
2022年5月から実証実験を進めていたもので、有償の画像ライセンス+証明書販売の需要が確認できたため、正式なサービスとして提供を開始した。

提供画像は、これまでフランス国立美術館連合(RMN -Grand Palais)に所属する美術館の所蔵品・名画が対象だったが、今回の正式リリースに伴い、日比谷花壇のフラワーグラフィックと林原美術館の所蔵する東洋古美術品が加わった。

また、GMOペパボが運営する国内最大のハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」と連携することで、購入した画像ライセンスを活用し同サイトで、絵画などを取り入れた商品を販売できる。

日比谷花壇のフラワーグラフィックサービス「花屋さんのお花柄」は、オリジナルのフラワーデザインを制作するもので、これまでも広告やパッケージ、商品に採用されてきた。これらの画像も今回、クリエイターが創作する商品への活用が可能となった。

DNPでは、今後も、本取り組みに賛同する企業や団体と連携し、多くの個人クリエイターがアートをより身近に感じるとともに、安心して「二次/n次創作」を行い、作品を販売する環境を提供していくとしている。

minne byGMOペパボでの販売作品をクリエイターから募集する企画の実施https://note.minne.com/n/na75141599bfb

イメージアーカイブ・ラボ
https://imagingmall.com/imagearchiveslab

提供サービス
https://imagingmall.com/imagearchiveslab/About/5786988979476978/serv/index.html

 

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