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コニカミノルタ デジタル印刷システム「AccurioPress C3080シリーズ」の3機種を発売 濃度・色調・表裏見当など管理を自動化


【2018年6月7日】コニカミノルタは6月14日(木)、デジタル印刷システム「AccurioPress C3080シリーズ」の3機種を発売する。
「AccurioPress C3080シリーズ」は、高い画質と生産性、多彩な用紙への対応力で評価を得ている「AccurioPress C2070シリーズ」の後継機種。

コニカミノルタ AccurioPress C3080シリーズ

発売されるのは「AccurioPress (アキュリオ プレス) C3080」と「AccurioPress C3080P」「AccurioPress C3070」で、いずれも出力速度の向上、調整の自動化、用紙対応力の強化がなされている。

「AccurioPress C3080シリーズ」は従来機で定評あった高画質はそのままに出力速度をアップ。「AccurioPress C3080/C3080P」は、出力速度がA4サイズで毎分81ページ(14%増)、A3サイズで毎分45ページ(18%増)へと向上した。
厚紙対応力も向上させ、紙厚216g/㎡まで速度を落とすことなく印刷が可能。給紙オプションの組み合わせによる最大1万5,390枚の大容量給紙により、大量印刷にも対応している。

コニカミノルタ AccurioPress C3080シリーズ

昨夏の「AccurioPress C6100シリーズ」への初搭載以来、高い評価を獲得している「インテリジェントクオリティーオプティマイザー」のオプション接続を「AccurioPress C3080シリーズ」でも可能にした。
「インテリジェントクオリティーオプティマイザー」は、濃度管理、色調管理、表裏見当調整を自動化。今までのようなマニュアル測定や数値入力を不要にする。
また、印刷中も同機能がリアルタイムで濃度や色調などの数値を監視し、生産性を落とすことなく補正も行える。

コニカミノルタ AccurioPress C3080シリーズ

このほか、安定した搬送性により、通常紙よりも搬送の難しい長1,300mmの尺用紙や封筒に対してもプリントでき、小ロット、短納期、オンデマンドというデジタル印刷の良さを活かした印刷物を幅広いシーンで提案可能にした。

価格はAccurioPress C3080が820万円、AccurioPress C3080Pが765万円、AccurioPress C3070が720万円(いずれも税別)。

 


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