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グラボテック CO2&ファイバー搭載のレーザー加工機「LS900EDGE」を発売


【2018年3月28日】兵庫県西宮市のグラボテックはこのほど、2種のレーザーソース(CO2/ファイバー)を搭載したレーザー加工機「LS900EDGE」を発売した。

LS900EDGE グラボテック

「LS900EDGE」は、紙のカットからステンレススチールへのマーキングなど、幅広い材料への加工が1台で対応できる。
CO2レーザーは有機材料への彫刻やカッティングに有効、ファイバーレーザーは合成プラスチック材などへの彫刻に対応する。
レーザーソースの切り換えは、専用ソフトで自動制御が可能。

610×610mmの彫刻エリアは、IDプレートやトロフィープレートなど、小~中サイズの材料を、大量に加工するケースに適している。
また、従来のグラボグラフ製のアクセサリにも対応しており、運用コストも経済的。

同社では4月19日(木)、20日(金)、広島で開催する内覧会「マーキングと彫刻の最新技術展」で展示する予定。

 

マーキングと彫刻の最新技術展<広島内覧会2018>

日時:2018年4月19日(水)10:00~17:00、20日(金)10:00~16:00
場所:広島県立広島産業会館 西展示館 第4展示場
出展ブランド:グラボグラフ、テクニフォー、タイプ3

 

グラボテック
https://www.gravotech.co.jp/


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