【2026年4月15日】キョウエイアドインターナショナルはこのほど、京王線調布駅の南北ロータリーに新設されたバス停デジタルサイネージ計10基で、広告放映および運用を開始した。
富士フイルムイメージングシステムズが提供する機器を活用し、広告設計から運用・販売までをキョウエイアドが専任で行う。

サイネージは55インチの高輝度モニターを採用し、リアルタイムの発車案内・遅延情報に加え、地域の店舗や企業の広告をあわせて表示。設置場所は調布駅南口(1~4番)・北口(11~15番)のりばと総合案内板の計10か所で、放映時間は4時から24時までの20時間。広告表示枠サイズはW680mm×H382mm。
広告収益はサイネージの運用維持管理費に充てる仕組みを採用しており、行政コストを抑えながら利便性の高い運行情報発信を継続できる持続可能な公共インフラの運営モデルを実現した。地域事業者・生活者・行政が共にメリットを享受できる「地域共創型メディア」として位置づけている。
同社は今後も全国の自治体や交通事業者・パートナー企業と連携し、OOHを活用した地域情報の循環とまちづくりへの貢献を続けるとしている。
キョウエイアドインターナショナル
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