【2024年1月16日】埼玉県と埼玉県下水道公社はこのほど、県内のデザインマンホールを広く周知し、その魅力を発信するため、「第1回埼玉デザインマンホール人気投票」を実施し、その投票結果を発表した。
投票は、「一般部門」と「キャラクター部門」の2部門を設け、11月1日~12月28日の期間に行なわれた。投票総数は4,930票だった。
なお、表彰式は1月19日(金)午前11時から、知事公館大会議室で行われる。
投票結果ベスト3は以下の通り。
1位 入間市(1,101票)
入間市観光協会の観光大使であり、入間市のマスコットキャラクターでもある「いるティー」のデザイン。
2位 深谷市(765票)
世代や地域を超えて広く愛される深谷市自慢のイメージキャラクターである「ふっかちゃん」のデザイン。
3位 坂戸、鶴ヶ島下水道組合 (坂戸市・鶴ヶ島市)(388票)
坂戸市のイメージキャラ クター「さかろん」と鶴ヶ島市のイメージキャラクター「つるゴン」のモチーフ。
1位 川越市(718票)
川越のシンボルである「時の鐘」と周辺の「蔵造りの町並み」をイメージしたデザイン。
2位 所沢市(527票)
平成10年に誕生した所沢市初のデザインマンホ ール。 「アンリ・ファルマン号」と、市の木「いちょう」の葉が舞うデザイン。
3位 鴻巣市(440票)
市名の由来の一つとも言われ、市民にとって馴染み深い「コウノトリ」をデザインしたマンホール蓋です。
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