【2022年7月19日】凸版印刷が運営する「印刷博物館 P&Pギャラリー」では7月30日(土)から、「知ってるようで知らない!本のいろいろ」展を開催する。
身近な印刷物である「本」だが、その構造やつくり方には実に多くのバリエーションがある。
同展では、本の基本的な構造や各所の呼び名、制作手順など、ベーシックな本の紹介から、見たこともないようなユニークな本も紹介する。
夏休みの自由研究テーマとして活用いただけるほか、本に興味があるどんな人でも、より深く本について知ることができる展示となっている。
展示品では超大きい本『巨人用 進撃の巨人』や、超小さい本マイクロブック『四季の草花』などを発表している。
このほか、展示内容は以下の通り。
1. 基本編―本のかたち
本の各部の名称や、今と昔の本のちがいについて紹介
2. 基本編―本のつくり方
印刷・折り・丁合・綴じ・断裁まで、本をつくる過程を紹介
3. 基本編―代表的な製本
上製本や並製本の代表的な製本について、製本見本でその構造をひもとく
4. 見たことない!こんな本
様々な大きさの本や面白い製本を紹介
5. 豆知識
本に関する豆知識を紹介
会期:7月30日(土)~9月25日(日)
会場:印刷博物館 P&P ギャラリー 入場無料
開館時間:10:00~18:00
※7月のみ、入場はオンラインによる事前予約(日時指定券)制
休館日 : 毎週月曜日 (9月19日は開館)、9月20日(火)
住所:東京都文京区水道 1 丁目 3 番 3 号 トッパン小石川本社ビル
電話:03-5840-2300(代表)
主催:凸版印刷株式会社 印刷博物館
企画協力:図書印刷株式会社
協力:東京書籍株式会社、株式会社フレーベル館
WEB
https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/g20220730.php
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