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ネスレ 中元ギフトに「スマートボックス」を採用 従来品に比べ紙包材約30%削減


【2020年6月18日】ネスレ日本(ネスレ)は2020年の中元ギフトとして、従来品に比べて使用する紙包材の総重量を約30%削減した「スマートボックス」を採用する。

「スマートボックス」を採用するのは、「ネスカフェギフト」などギフト11品目。

ネスレは2019年歳暮期から、「省包材」「省サイズ」がコンセプトスマートボックスを採用したギフトを発売。「コンパクトなので保管しやすい」「箱をつぶしやすいので助かる」「ゴミ処理の手間が減った」など好評の声が届いているという。
同社では、これを受けて中元ギフトもスマートボックス化を行った。

7月1日(水)からレジ袋の有料化が行われるなど、近年は環境配慮の政策が進んでおり、過剰包装を嫌う生活者の意見を反映した施策が続く。

 


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