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「XPANDコード」スポーツ分野での活用を開始 小規模企業や個人もスポンサード可能に


【2020年1月19日】XPANDが開発・運営する空間リンク「XPANDコード」は1月14日、スポーツ分野での活用を促す「XPANDスマートスポンサーシップ」を開始した。

「XPANDコード」は、交通や公共空間用として開発されたツールで、さまざまな公共交通や公共施設で活用されている。
新たな展開となるスポーツ分野での活用では、「XPANDスマートスポンサーシップ」として、ユニフォームや用具を情報発信が可能。具体的には、ユニフォームや用具に貼られたXPANDコード/QRコードを読み取ると、スマートフォンにスポンサーリストが表示される。
採用すれば、既存スポンサーはもちろん、小規模企業や個人からでも「ユニフォームスポンサー」として、スポンサー参加が可能になる。

同社ではスポンサー募集のプランも用意している。
「XPANDスポンサーシップPro」は、「クラウドファンディング」でスポンサーやサポーターを集める場合に適したプラン。活動資金の調達と、チームの認知度向上を図りたい、プロやトップアマを想定したもの。
スポンサーリスト表示用として、WordPressのアカウントが1つ提供される。

料金は、自ら募集する場合は月額5,500円(1年契約)。XPANDがCFサイトでの募集を企画するなど活用を支援する場合は、得金額の10%か66,000円の多い方(1年契約)。

「XPANDスポンサーシップStarter」は、知人、友人をスポンサーやサポーターとするなど、必ずしも資金調達を目的としない場合に適したプラン。エンジョイ型や学生のプレーヤーを想定しており、こちらは無料。

XPANDスマートスポンサーシップ
https://xpand.codes/ja/smartsponsorship/

 


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