【2019年6月20日】リコーとリコージャパン、JR 西日本コミュニケーションズの3 社はこのほど、JR 西日本京阪神エリアの電車内の中づり広告と、AR(拡張現実)サービス「RICOH Clickable Paper」のスマートフォンアプリを連動させた情報提供サービスの実証実験を開始した。
実証実験では、リコーが提供する独自のAR サービス「RICOH Clickable Paper」を使用する。このシステムは、QRコードや特定のマーカーが不要で、デザインを損なわずに情報を提供可能。紙面から誘導したコンテンツやサービスへのアクセスログを取得し、マーケティングデータとしての活用もできる。
実験は、電車内の紙面広告とデジタル広告をシームレスにつなぎ、付加価値を向上させることが目的。中づり広告から情報量が豊富な商品サイトや動画に誘導し、購入意欲を促進する。
また、クイズやスタンプラリーなどのデジタルコンテンツやサービスと連携することで、楽しい乗車体験を提供できる。
第1弾は6 月30 日まで、JR 西日本京阪神エリアの電車内にデジタルコンテンツと連動した360°カメラ「RICOH THETA」の中づり広告を掲載する予定。
ARアプリ RICOH CP Clicker / ARサービス RICOH Clickable Paper
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