【2019年4月15日】東京オリンピック・パラリンピック組織員会(東京2020組織委員会)はこのほど、東京2020パラリンピックスポーツピクトグラムを発表した。
今回のピクトグラムはグラフィックデザイナーである廣村正彰氏等で編成される開発チームが、全22競技23種類のパラリンピックスポーツピクトグラムを制作。
ピクトグラムのテーマは「情報伝達」。”Innovation from Harmony”という東京2020のブランドプロミスに基づき、1964年のピクトグラムを先人へのリスペクトとともに継承・進化させ、新しい時代の革新的なピクトグラムにした。
デザイン開発のポイントは、パラリンピック競技ならではのルール、アスリートの体の使い方、競技用具などをピクトグラムで正確に表現。躍動するアスリートの動きを魅力的に伝えるデザインとなっている。
組織委員会では「スポーツピクトグラムは、それぞれの競技を正確に表すと同時に、コミュニケーションツールとして情報を伝える大切な役割があり、開催期間だけでなく、後年にわたって人々の記憶の中にその大会を印象づけるもの」としている。
これらのピクトは、案内板や表示板、屋外広告、デジタルサイネージなどでも多く活用されることが予想される。
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