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サタケ「無洗米GABAライス」が機能性表示食品に 新パッケージに変更し発売へ


サタケはこのほど、血圧が高めな人に適した機能を持つ「無洗米GABAライス」が、消費者庁に機能性表示食品としての届け出が受理されたことを発表。年内に機能性を表示した新パッケージに変更し、販売する。

同製品には「γ(ガンマ)−アミノ酪酸(GABA)」が含まれており、この成分が血圧が高めな人の健康維持に役立つという。
新パッケージは、ロゴ上部に「血圧が気になる方の毎日のお食事に!」、下部にも「機能性表示食品」と大きく表記して、商品の特性をPRする。

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同社は2009年、「GABA生成装置」を開発し、GABA成分を多く含む米の生産を開始した。また、11年11月にはGABAライスを使ったおむすびの店舗「おむすびのGABA西条店」をオープン。現在、秋葉原店やそごう広島店、ワイキキ店を合わせた4店舗を展開している。
12年2月からは「無洗米GABAライス」(5kg入り、1kg入り)の販売を開始し、現在おむすびのGABA各店とサタケオンラインショップで販売している。

同社では「GABAライスの持つ機能性やメリットについて、より一層の認知向上に勤めていく」としており、新パッケージの販売に合わせて商品PRを進めていく構え。


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