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新種米「富富富(ふふふ)」のロゴ&キャッチコピーが決定 稲作文化の歴史を表現!


【2018年3月22日】「新之助」「金色の風」「ひゃくまん穀」…。わかる人にはわかると思うが、これら名前は2017年にデビューしたお米の新品種ブランドだ。
お米もおいしく食べられるのは当たり前の時代から、自分の好みに合わせて食べ分ける時代になったという。

そんな、おコメ業界に2018年秋に富山県からデビューする新品種「富富富(ふふふ)」のロゴとキャッチコピーデザインが決定した。
富富富 ふふふ

「富富富」は、高温や病気に強く、倒れにくいうえ、食味もコシヒカリを上回る「富山米」を目指して開発された新品種。名称は昨年2月に決定し、富山が誇る水、大地、人に育まれた「富山づくしの米」という意味を込め、食べた後の幸せな気持ちを「ふふふ」という読み方で表現している。

今回決定したロゴデザインは、米づくりが日本各地にひろがった時代から、「富富富」がうまれた現代までの移り変わりを、文字の形の変化によって表現。神々に感謝しながら、米づくりに励んできた日本の稲作文化の歴史や流れと紐付けている。

キャッチコピーは「うまみ。あまみ。ふと香る。」「ほほえむうまさ、富山から。」。
味の特徴や、富山の豊かな自然の恵み、そして「富富富」に関わるたくさんの人の誇りが一粒一粒に詰まっていることを伝える。
富富富 ふふふ

発表会には、石井隆一富山県知事のほか、富山県農業協同組合中央会 伊藤孝邦会長、ロゴとキャッチコピーのデザインを制作したコピーライター・クリエイティブディレクターの岡本欣也氏、「富富富応援隊」で、富山県美術館にも店舗を出店している「日本橋たいめいけん」の三代目、茂出木浩司オーナーシェフも出席した。

富富富 ふふふ

「富富富」は東京の富山県アンテナショップ「日本橋とやま館」、「いきいき富山館」(有楽町)、富山駅前CiCビル内の「ととやま」で、数量限定で販売中(精米2kg 1,500円、無洗米300gパック 500円・税込み)。

 


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