【2017年12月13日】Manyは12月12日、店舗向けのガラスエンタメ広告サービス「Fly-PV」の取り扱いを開始した。
「Fly-PV」は、室内に設置したプロジェクターから店舗などのショーウインドウや窓ガラスに広告映像を投影できるシステム。
システムでは、ガラス上に特殊な透明版を貼り付けて、クリアな映像を映し出す。これによりまるでガラスの奥から飛び出すような広告映像を放映できる。
https://youtu.be/59Zd8UKkm9Y
映し出した映像がガラスを透過するため、店舗前のビルや地面にも投影でき、「簡易プロジェクションマッピング」のような展開も可能。通行者のアイキャッチ効果だけでなく、通過後も記憶に残るPRとなる。
同サービスは、ガラスに貼り付ける透明板と、再生プレイヤーを搭載したスティックPC、プレイヤー操作用のiPhoneアプリで構成される。
映像を見ながら操作用のiPhoneアプリで文字を設定し、写真に動きを付けるなどの設定を行える。再生プレイヤーには、2匹のキャラクターコンテンツ(犬と猫)が付属し、セリフなどをキャラクターに代弁させられる。
販売価格は初期費用が198,000円、月額9,800円(すべて税別)。
同社では「今までポスターやチラシを貼るだけだった店舗のガラスが、大画面で驚きを与えるエンタメ広告空間として生まれ変わる」としている。
サービス紹介サイト
http://manyppl.com/glass/
Many
http://manyppl.com/
紹介動画
https://youtu.be/kWPoiGRFOYM
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