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「やらまいかの50年  紙の仕事人・小杉博俊展」 展示品の持ち帰りもOK 貴重なデザインの数々を自身が紹介 1月22日(日)まで

【2017年1月17日】「やらまいかの50年  紙の仕事人・小杉博俊展」が1月15日から22日(日)まで、東京都文京区小石川の「ハーフハーフ フリースペース」で開催されている。

小杉博俊 やらまいかの50年 やらまいかの50年  紙の仕事人・小杉博俊展

小杉博俊氏(システムクリエイツ代表)は1965年、大日本文具(現・ぺんてる)に入社。以来、王子カミカの設立に参加、大丸のショッピングバッグを新提案し、それまで催事広告が大きく描かれていた百貨店業界のショッピングバッグに「ブランド」の概念を持ち込んで新風を吹き込むなど、「紙の仕事人」として紙に関わる多くのデザインを手掛けてきた。

やらまいかの50年  紙の仕事人・小杉博俊展 やらまいかの50年  紙の仕事人・小杉博俊展

その小杉氏の個展「やらまいかの50年」では、自身がデザインした製品やサービスを展示。「ありそうでない、生活感に溢れ、使う人が楽しく便利に使える」そんなモノをワクワクして創り続けた50年を振り返る。

また、テーブル展示も含めて、展示品をすべて来場者が持ち帰りOKという他にはないユニークな展示方法をとっている(テーブル展示品は1月21日、22日のみ持ち帰り可能)。
小杉氏は「今春、渋谷の事務所を引っ越すため、過去の製作品をすべて手放すことに決めた。過去の50年と決別し、この個展を新たなスタートとする」と理由を話す。

やらまいかの50年  紙の仕事人・小杉博俊展

会場には小杉氏が常駐しており、自身の口から貴重な証言も聞ける絶好の機会となる。
1月17日と18日には、ゲストを招いたトークショーも開催し、ものづくりに関して来場者とも語り合う。

 

「やらまいかの50年  紙の仕事人・小杉博俊展」

開催期間:1月15日~1月22日(日)
場所:東京都文京区小石川2-5-7 佐佐木ビルB棟4階「ハーフハーフ フリースペース」

オープン時間は次の通り。
1月17日(火):10:30~21:00 (19:00~20:45トークショー)
1月18日(水):11:00~21:00 (19:00~20:45トークショー)
1月19日(木):10:30~17:00
1月20日(金):11:00~20:00
1月21日(土):10:30~16:00
1月22日(日):11:00~17:00

「すてきな仲間とトークショー」
1月17日(火)
19:00~19:45 人たらし技で成功するモノづくり(大槻富造さん×小杉氏)
20:00~20:45 シェアオフィスでコラボするモノづくり(斎藤敦子さん×長岡勉さん×小杉氏

1月18日(水)
19:00~19:45 素材・技術とコラボするモノづくり(宇都宮茂さん×河野史明さん×小杉氏)
20:00~20:45 お節介から始まるモノづくり(岡田慶子さん×小杉氏)


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