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大日本印刷 シンポジウム「ミュージアムの幸せ効果―美術鑑賞の可能性から考える―」を開催 11月2日(水) DNP五反田ビル


大日本印刷(DNP)はフィンランド国立アテネウム美術館と共同で11月2日(水)、東京都品川区のDNP五反田ビルで、シンポジウム「ミュージアムの幸せ効果―美術鑑賞の可能性から考える―」を開催する。

DNPは、多様な芸術文化に親しむ方法を、ミュージアムとのコラボレーションを通じてカタチにしていく文化活動として、DNPミュージアムラボを推進している。

このラボは今回、アテネウム美術館と共同で、高齢化の進展や多様性の尊重といった社会課題に対する美術館や所蔵作品の新しい活用方法などを探るため、新たなプロジェクトを開始する。
プロジェクト活動のスタートとなる本シンポジウムでは、社会が急速に変化するなかで、Well-being(幸福度)という側面から、生活者と美術館の関わり方を考えていく。

【シンポジウム「ミュージアムの幸せ効果―美術鑑賞の可能性から考える―」】
プログラム
大日本印刷 シンポジウム

日時 : 2016年11月2日(水)14時~17時30分 (開場13時30分)
場所 : DNP五反田ビル1Fホール
東京都品川区西五反田3-5-20   JR山手線(西口)/都営浅草線(A2出口)/東急池上線「五反田駅」徒歩6分、東急目黒線「不動前駅」徒歩7分
定員 : 先着100名(無料、事前予約制)
主催:大日本印刷株式会社DNPミュージアムラボ/フィンランド国立アテネウム美術館   後援:フィンランド大使館/フィンランドセンター



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